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FX歴1年、手法を増やすほど迷った42歳会社員が「朝7分・5つの条件」の予約型トレードにたどり着いた話

FXのシンプルな手法を探した会社員が朝にチャートを確認して予約型トレードを行うイメージ

42歳、会社員。FX歴1年。

最初は「手法を覚えれば、もっと迷わずトレードできるようになる」と思っていたのに、調べるたびに見るものが増えて、気づけば何を基準にトレードすればいいのか分からなくなっていました。

押し目買い、戻り売り、水平線、移動平均線、ブレイクアウト……。

「何か足りないんじゃないか」

そう思って調べるほど、逆に判断することばかり増えていく。

しかも平日の昼間は仕事があるので、エントリーのタイミングを待ちながら何度もチャートを見るのも難しい。

「もっとシンプルにできないのか?」

そう思って「FX シンプル 手法」でいろいろ調べました。

でも、調べてみると結局また判断するものが増えていく。

今思うと、ずいぶん遠回りしたと思います。

なのでこのページでは、そんな私がいろいろ調べた末に「これなら自分でも続けられそうだ」と思った予約型のトレード手法について、そのまま書いていきます。

もし同じように、手法を調べるほど「何を見ればいいんだ?」と分からなくなる。

仕事中に何度もチャートを確認するのは難しい。となっているなら、参考になると思います。

自分でまた新しい手法を探して遠回りする前に、仕事をしながらでも続けやすい予約型トレード手法を身につけて、生活に負担をかけずに利益を積み上げていきましょう。

「FXのシンプルな手法」なら迷わずトレードできるのか?ネットで調べてみた

「FXのシンプルな手法」なら、今より見るものも減って、迷わずトレードできるんじゃないか……。

そう思って、そのまま「FX シンプル 手法」で検索してみたんですよね。

すると、

「水平線ブレイク後の押し目買い・戻り売り」
「エリオット波動の第3波だけを狙う」
「水平線だけを使ったシンプル手法」
「15分足を使ったほぼ無裁量の手法」
「インジケーターを増やさない」

みたいな情報がいろいろ出てきました。

検索結果のAI概要や、FXの記事、YouTube、はてな、ココナラなんかも見てみました。

よく出てきたのが、

水平線、
押し目買い・戻り売り、
エリオット波動の第3波、
上位足の方向を見る、
使う時間足を固定する、

といった方法です。

「水平線だけとか、第3波だけなら、たしかにシンプルそうだな」

最初はそう思ったんですよね。

インジケーターをいくつも表示するより、見るものを絞った方が自分にも分かりやすそうです。

でも、もう少し見ていくと、

「水平線をブレイクしたあと、戻ってくるところを狙う」
「第1波、第2波を確認してから第3波を狙う」
「上位足の方向も確認する」
「15分足や1時間足など、使う時間足を決める」

という話も出てきます。

水平線だけと言っても、

「その水平線をどこに引くのか?」

は自分で判断しないといけない。

第3波だけを狙うと言っても、

「今が本当に第3波なのか?」

を見極めないといけません。

「シンプルなFX手法って、もっと判断すること自体が少ないものだと思ってたんだけどな……」

見ていくうちに、そんな感じになってきました。

結局、自分が探しているのは、

「使うインジケーターが少ない手法」

というより、

「実際のチャートを見たときに、何を見ればいいのか迷わない手法」

なのかもしれません。

FXで勝っている人は、どんな手法を使っているのか?

「実際にFXで勝っている人は、どんな手法を使ってるんだろう……」

次はそこが気になって、今度は勝っている人の手法についても調べてみました。

Yahoo!知恵袋を見ていると、

「FXで勝っている人の手法はシンプルなんですか?」

という質問もあったんですよね。

回答を読んでみると、

移動平均線を1~2本しか使わないとか、
水平線を中心に見ているとか、
複雑にしすぎず、自分のやり方を絞っている、

といった意見がありました。

ほかにも、

「いくつか手法を持っているけど、一つを練習していると別の良さそうな手法が気になってしまう」

という質問もありました。

これ、ちょっと分かるんですよね。

私もシンプルな手法を探しているはずなのに、

水平線も良さそうだし、
第3波を狙う方法も良さそうだし、
ほぼ無裁量というのも気になる。

結局また、

「どれがいいんだろう…」

となってしまう。

その質問への回答の中には、

いろいろな場面を全部取ろうとするのではなく、
自分が分かる場面だけに絞る、

という考え方もありました。

「なるほど。手法そのものを増やすより、やることを決めてしまった方がいいのか……」

そんなふうに思ったんですよね。

ただ、ここでも一つ気になったことがありました。

手法を一つに絞ったとしても、

その場面が来るまでチャートを見ていないといけないなら、
平日の仕事中はどうするんだろう……。

私の場合、今度はそこが引っかかってきました。

FXのシンプルな手法でも、チャートに張り付く必要はあるのか?

勝っている人の手法を見ていると、

「あれもこれも狙わず、自分が分かる場面に絞る」

という考え方がありました。

「なるほど。何でも取ろうとしなければいいのか」

そこは少し分かった気がしたんですよね。

でも、よく考えると別の問題がありました。

たとえば押し目買いだけに絞ったとしても、その押し目がいつ来るかは分かりません。

水平線の反発だけを見るにしても、結局その場面が来るまでチャートを見ている必要があります。

「これ、仕事してたらどうするんだろう……」

私の場合、平日の昼間は普通に仕事があります。

相場が気になるからといって、何度もスマホでチャートを確認するわけにもいきません。

かといって、仕事が終わってから毎晩何時間もチャートを見るのも、正直なところ長く続けられる気がしませんでした。

せっかくFXの手法をシンプルにしても、エントリーする場面を待つためにずっとチャートを見ていないといけない。

それだと、自分が探していた「シンプル」とは少し違う気がしたんですよね。

FXのシンプルな手法を探していて、予約型のトレードを見つけた

FXの予約型トレードを解説する公式サイトのトップ画像

 

「チャートをずっと見なくてもできる方法ってないのかな」

そんなことを考えながら、またネットでいろいろ見ていたんですよね。

そこで見つけたのが、岡安盛男さんの「岡安FX極」というFX教材でした。

販売ページを見てみると、

「午前中に5つの条件を確認」
「事前に注文を予約する」
「利益確定も予約しておく」

といったことが書かれています。

「予約型?」

ここはちょっと気になりました。

今まで見ていた手法は、

押し目が来るのを待ったり、
水平線の反発を見たり、
エントリーできそうなところを探したり、

というものが多かったんですよね。

でも、これなら朝のうちに判断して、注文まで入れておくということらしい。

「それなら、仕事中ずっとチャートを見なくてもいいのか……」

と思いました。

ただ、販売ページには、

「1日7分」
「5つの条件を確認するだけ」

といったことも書かれています。

さすがに、

「本当にそんなに簡単なのか?」

とは思いました。

そもそも、その5つの条件が何なのかも分かりません。

FXなんだから、相場の流れを見る必要もあるでしょうし、エントリーする場所だって何か基準があるはずです。

「予約できるのは良さそうだけど、結局どんなことを見て判断するんだろう……」

気になったので、もう少し詳しく調べてみることにしました。

口コミも探してみましたが、見当たりませんでした

予約型というところはかなり気になっていたので、実際に買った人の口コミも探してみました。

でも、これがなかなか見つからなかったんですよね。

公式サイトを見ても、ネットで検索してみても、

「実際に買ってみてどうだったのか」

という話は見当たりませんでした。

岡安盛男さんの名前は以前から知っていましたし、YouTubeで見たこともあります。

なので、

「誰が作ったのか分からない教材」

という感じではなかったんですが、それでも実際の中身は別の話です。

販売ページには、

「午前中に5つの条件を確認する」
「予約型でトレードする」

とは書かれています。

でも、

「その5つって何を見るんだろう」
「実際にはどんな順番で判断するんだろう」
「本当に仕事中チャートを見なくてもいいのか」

というところまでは分かりません。

しかも価格は32,300円。

ここはかなり迷いました。

以下の内容はあっているの?

FXのシンプルな手法なのか?実際に教材の中身を確認してみました

FXの予約型トレードの会員サイトのホーム画面

会員サイトを見ると、マニュアルだけを読んで終わりという内容ではありませんでした。

基礎編は全9本、応用編は全2本。

さらに実践編が全10本、約120分あります。

ほかにも、

FXの注文方法、
MT4の操作、
トレードチェックポイント、
FX用語集、
Q&A

などが会員サイトから確認できるようになっていました。

基礎編では、

ローソク足、
高値・安値とトレンド、
保ち合い・もみ合い、
天井と底、
トレードするときの注意点、

などを順番に見ていきます。

FX経験者でも基礎編から見るようになっていて、岡安さんが相場のどこを見ているのか、何を重要だと考えているのかを確認してから応用編へ進む形です。

自分が知りたかったのは、その先でした。

「午前中に5つの条件を確認する」

その5つを、実際にどう使ってトレードするのかです。

5つの条件を確認して、その日の売買を決める流れでした

5つの条件は、

「前日NYの終値」
「今日の終値」
「トレンド確認」
「天井の確認」
「底の確認」

でした。

まず5分足で、前日のNY市場が終わったときの価格と、現在の価格を比べます。

前日より上なら上昇傾向。

前日より下なら下落傾向。

ほぼ同じ価格ならレンジ。

ここで、その日の相場を大きく3つに分けます。

上昇傾向なら、基本は押し目買い。

下落傾向なら、基本は戻り売り。

レンジなら、天井付近で売るか、底付近で買う。

ただ、これだけで売買を決めるわけではありません。

長い時間足のトレンドや、天井・底の位置も確認します。

たとえば上昇傾向でも、長い足では下落トレンドになっていたり、天井付近まで来ていたりすれば、売りを考えることもある。

反対に下落傾向でも、長い足では上昇トレンドで、底付近まで来ていれば買いを考えることもある。

方向がはっきりしなければ、その日は見送ります。

そのあと1時間足で、

トレンドライン、
目標になる高値・安値

を確認。

さらに5分足で、

安値、
高値、
天井、
底

を見ながら、実際にエントリーする場所を絞っていきます。

「5つの条件」と聞いたときは、5項目をチェックして売買を決めるだけなのかと思っていました。

実際には、

その日の方向を見る
↓
長い時間足で流れを確認する
↓
高値や安値から目標を確認する
↓
5分足でエントリー位置を決める

という順番になっているんですよね。

エントリーだけでなく、損切りと利益確定まで先に決めます

エントリーする場所を決めたら、次は損切りです。

直近の高値や安値などを基準にして、

「ここまで逆に動いたら損切りする」

という場所を先に決めます。

そのあと利益確定する場所も決めます。

1時間足で確認した高値や安値を目標にして、その少し手前に決済位置を置く。

目標になる高値・安値の近くまで来ている場合は、日足まで確認して次の目標を考えるようになっていました。

つまり、

どこから入るのか。

どこで損切りするのか。

どこで利益を確定するのか。

この3つを、注文する前に決めてしまいます。

そして最後にIFD-OCOでまとめて予約します。

教材には注文方法のPDFも用意されていて、IFOCOに慣れていない場合は、デモ口座などで操作に慣れてから使うようになっていました。

チャートを確認するのは、NY市場が終わってから東京市場が開く前。

遅くても午前9時までには注文を出す流れです。

ここまで見て、

「仕事中ずっとチャートを見なくてもいい」

という意味が分かりました。

朝に相場を確認して、

エントリー、
損切り、
利益確定

まで予約しておく。

エントリーできそうな場所に来るまで仕事中に何度もスマホを見る、というやり方ではなかったんですよね。

実践動画では、実際の相場での流れも確認できました

FXの予約型トレードの会員サイトの実践動画1の画面
実践編は全部で10本、約120分あります。

その中には、実際のトレードを1日ずつ、3日間にわたって収録したものもありました。

最初の動画では、実際のチャートを見ながらドル円やユーロドルでエントリー。

そして次の日の動画では、前日に入れた注文がどうなったのかを確認しながら、その結果を振り返っていきます。

さらにその翌日も、前日の結果を確認しながらトレードの流れを見ていくようになっていました。

「ルールだけ説明されても、実際のチャートではどう使うんだろう?」

というところを、実際の相場で確認できる作りです。

会員サイトにも、トレードルールは1回見ただけでは身につかないので、実践動画と合わせて何度も確認するように書かれていました。

ほかにも、トレードチェックポイントのPDF、予約注文の方法、MT4の基本操作、ピプスとポイントの解説などが用意されています。

分からないところはQ&Aで確認でき、180日間のメールサポートも付いています。

個別のトレードについて「ここで買うべきか」と判断してもらうサポートではありませんが、教材を見て分からないところを確認する手段は用意されていました。

実際に中身を見て分かったのは、

「5つだけ見れば何も考えなくていい」

という意味のシンプルな手法ではないということです。

相場の流れも見るし、高値や安値も確認します。

ただ、

朝に何を見るのか。

どの順番で判断するのか。

どこまで決めて注文するのか。

そこが一つの流れになっていました。

少なくとも、

「今日は何を見ればいいんだろう」
「いつエントリーすればいいんだろう」

と一日中チャートを見ながら考え続けるやり方ではありません。

朝に判断して、注文まで予約しておく。慣れれば7分くらいでできるようです。

自分が予約型に惹かれたのは、やっぱりこの部分でした。

FXでシンプルな手法を探しているなら

「もっとシンプルなFX手法はないのかな」と調べ始めたのは、手法を覚えるほど、逆に迷うことが増えてしまったからです。

押し目買い。

戻り売り。

水平線。

移動平均線。

ブレイクアウト。

いろいろ覚えても、実際のチャートを見ると、

「結局、今日は何を見ればいいんだろう?」

と迷っていました。

しかも平日の昼間は仕事があるので、何度もチャートを確認するのも難しい。

いろいろ調べて、たどり着いたのは、

見るものをむやみに増やすのではなく、確認するポイントと順番を決めて、朝のうちにその日の注文まで予約しておく方法。

岡安FX極は、

  • 5つのポイントを順番に確認する
  • 相場の流れや高値・安値、天井・底を確認する
  • エントリー、損切り、利益確定まで先に決める
  • IFD-OCOでその日の注文を予約しておく
  • 実践動画で実際のトレードの流れを確認できる
  • 注文方法やMT4操作、トレードチェックポイントも確認できる
  • 180日間、回数無制限のメールサポートが付いている
  • 少額資金からでもコツコツ増やせる

「5つだけ見れば、何も考えなくてもトレードできる」という手法ではありません。

ただ、何を見て、どの順番で判断して、どこまで決めたら注文するのかが決まっています。

自分が予約型に惹かれたのは、やっぱりこの部分でした。

水平線や第3波など、ほかのシンプルなFX手法もいろいろ調べてみて、

今の自分に一番合いそうだったのが、この予約型のトレードでした。

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